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自動車保険

■自動車保険

多くのドライバーは、自分は事故を起こすわけがない、と思っているようです。

でも、ニュースを見ている限り、これほど飲酒運転での悲惨な事故が社会問題となっても、同様の事故が後を絶ちませんし、
普段のドライブ中にもでも、危険な個所への違法駐車、スピード違反に始まる違反の数々が目に止まります。
残念ながら、事故が減っていると、実感することはありません。

運転免許を取る時に、さんざん親に自動車事故の怖さ、とりわけ、自分が怪我を負ってしまうことよりも、他人を巻き込んでしまった時の怖さについて教えられました。
それでも免許が必要なのかと、散々考えさせられたことを思い出します。
教習所でも、免許センターでも、今でも更新するたびに「安全」「万が一」に関するレクチャーには時間が割かれています。

それでも、なぜ
「ここでは大丈夫だろう」
「今なら大丈夫だろう」という油断が消えないのでしょう。

時々、事故現場を目にしたり、大きな事故を報道で見たりして、反省する…ということの繰り返しの日々です。

油断と注意を繰り返しつつも、何も起こらなければラッキーなのですが、アクシデントは、油断したときにに起こるから困るものです。

取り返しの付かない事故は、体だけでなく心にも傷を残してしまうということを、ちゃんと理解しておかなければなりません。
また、人ごとだと思っている自動車事故は、実は、かなりの確率で自分に関わるものだということを、自覚しておかなければならないのです。

実際に、事故を起こしてしまうと、自分が傷つくだけならまだしも、他人を巻き込んでしまうのが怖いところです。
他人を巻き込んでしまったときに、どうやって償えばいいのでしょう。

被害者家族のために働きますか?

補償とは、被害に見合った金銭の受け渡しで解決することです。
では、あなたが加害者になった時、相手に言われるがままに多額の金銭を支払えますか?

ほとんどの人が自力での解決は無理です。
ですから、自動車保険に加入しておくのです。

自動車保険は、「最悪の事態」を前提に、必要充分な保障を確保しておくものです。
金銭的な補償と、示談のやり取り…つまり事故処理の手続きを任せるのが自動車保険です。

保険が自由化されてから、多くの外資系保険会社の参入もふえ、ほんとうに多くの会社、商品が市場にあふれています。
テレビをつければ、常にどこかのチャンネルでCMが流れているほどです。

商品数が多いということは、選択肢が広いということですが、
そんな中で、自分にぴったり!という保険を探すのは意外と大変な作業かもしれません。
充分、比較して、見積もりしてもらって決めましょうね…というものの、
それぞれの保険会社が「独自の商品」や「独自の特約」を開発しているので、まったく同じ条件で比較することができないのが実情なのです。

(ですから言い訳になりますが、保険会社や商品を案内することはできるのですが、金額を比較することはできません。条件を全くおなじにすることが不可能だからなのです…)

私自身、調べながら、情報が多すぎて、どこの会社のどんな保険を選べばよいのか、もうわけが分からない、と感じています。
同じ思いの人が多いのではないでしょうか?
保険の説明って、実に「わかりにくく」書かれていて、何度説明されても、頭に入らないという人も多いかと思います。

どの商品を選ぶかは、結局、知人の紹介になってしまったり、コマーシャルの印象で決めてしまうところもあるかもしれません。
大事なのは、自分の契約内容を知っておくことと、その補償が必要なのかどうか、ということです。

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